測量設計の役割、重要性の普及、地域社会の健全な発展に貢献します。

ご挨拶

災害時への取り組みについて

会長 方波見 正

日頃から当協会の事業運営にご理解を賜り厚く御礼申し上げます。

測量は、均衡ある国土利用の確保や管理、社会資本の整備、防災減災対策などの幅広い分野に基礎資料を提供しており、日本経済の発展と安全で快適な国民生活の向上に重要な役割を果たしております。

平成27年9月の関東・東北豪雨や平成28年4月の熊本地震等の状況を踏まえ、首都圏において大規模災害が発生した場合に備え、関東地区8県の測量設計業協会会員が、広域的な相互応援協力ができる体制を整えるため、平成29年10月12日に「災害時における相互応援協力に関する協定」を締結しました。

また、一昨年来から進められております、ICTを活用した測量、設計業務については、当協会においても実務に即した研修に取り組んでおり、特に今後は、災害発生時における初動体制について、協会会員が具体的にどこまで対応できるのかを検証する必要があり、今後ともUAV等を活用した三次元測量による実践的な研修に取り組んでまいります。

協会としましては、今後とも茨城県や県内市町村との連携を密にしながら、県内において災害等が発生した場合には、迅速に対応できるよう、技術研修等による研鑚に努めてまいります。

平成30年6月1日
公益社団法人 茨城県測量・建設コンサルタント協会
会長 方波見 正

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